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ミュンヘン
1972年のオリンピックで11人のアスリートが殺された。
深い哀しみのなか、政府がくだした決断は<<報復>>――





この映画観るまで、そんな事件があったことさえ知らなかった。
イスラエルとパレスチナの確執のヤツだったんですね~。
学校の先生から微妙に聞いたような気もしますが、
とりあえず結構期待しながら観てみました。

キレイな映画ですね。
オイちょっと出しすぎ!スピルバーグばか!ってなったとこもあったけど笑
とりあえずベッドシーンが濃厚だった気がする。
あ、こんなのまだまだですか?
でもね~あのシーンのエリックはホントにセクシーだた。
ちょっとくどかったけど(゚v゚)

全体的に重くて、ひとつひとつの作戦をじっくり撮ってるかんじがしてちょっと疲れちゃったかも。
だからっていってラフにされたらそれはそれでもっとわけわかんなくなっちゃうだろうから、これでよかったですけど。
時間に余裕をもって、精神にも余裕をもって観るのをおすすめします~笑

描写が複雑で、話も複雑なせいか、途中わけわかんなくて「どゆこと?」って何度おもったことか~。
しっかり画面を見つめてないと、すぐにおいてかれちゃうかも~

だけど画面に入り込ませるというか、キレイだったから(キレイと思わない人も多いとおもうけど)
あたしはじーっと見つめ続けられましたよ(゚v゚)

印象に残ってるのは、最後、アヴナーがクローゼットの中でしか眠れなくなったところ。
実際にベッドに爆弾をしかけたから
テレビにしかけたから
電話にしかけたから、
生活用品・家電
とりあえず自分がずっとみにつけていたもの以外のものたちを、信用できなくなって、段々追い詰められていったとこ。
人間も信じられないし、物でさえ信じられないなんて、どんだけ苦しいか。
結局アリが死ぬシーンや、そのほかアヴナーが殺せなかった犯人たちが死んでいくシーンがなかったってことは、
ハリウッド映画とはやっぱり違って、テーマは「任務遂行」ではなくて、「自滅」というとこだったのかな?
結局自滅しきれてはいないけれど。
不完全燃焼という印象も受けるけれど、そっちじゃなくて
ただありのままの事実、というか現実?かな。
それをホントにただ少し脚色してるだけなんだなって思った。
ただの普通の父親から、暗殺者への変貌ぶりがすごかった。
最初は銃を向けることにでさえ、とまどってたのにね~。

その辺がとってもリアルだった。あたしは実際そんな状況におちいったことないから、果たしてこれが"リアル"なのかはわかんないけどね





とりあえず疲れた!1回みただけじゃ、???って感じだけど
だからっていって2回も3回も観たいとは思わないかも。
観たあとどよーんとなったかんね(´`)
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