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ユナイテッド93

2001年9月11日
4機の旅客機が
ハイジャックされた。
3機はターゲットへ到達。

1機のみ到達せず。




ボーン・スプレマシーのポール・グリーングラスが監督って聞いて、結構派手に爆発しまくってーみたいなのなのかな、と思って観ました。
劇場いったいろんな人から、「これ絶対観たほうがいいよ!!」って薦められまくってたので、どんなもんなんだろうーと微妙に期待してたのですが、
9.11に関わった、いろいろな人たちは本当にあんなことを感じたのかな。
ヘタに 感動させよう って、何か仕組んでるわけじゃなくて、本当に9.11の犯人たちや被害者の目線にたってただ撮っただけなのに、後半はただ泣きながらずーっと画面観続けるだけでした。
観終わった後は、なんか呆然としてました。
「なんだコレ」みたいな。初めてあたしが9.11のニュースをみたとき、友達の家でのんびりゲームしてて、友達が「飛行機突っ込んだって」って伝えてきてくれたんですよね。
「そうなの?たいへんやん」くらいしか思わなかった。
前どっかで、「人々は、どれだけおぞましい事件をニュースで観ても、『へえ そんなことがあったんだ』と家族で話しながら夕食を食べ続ける。」て誰かから聞いたんですけど、ホントそのとおりだなあと。


もうこの映画観たくないです。でもすごい心にのこった。
あたしは一生9.11を忘れないし、それはこの映画観た人みんな一緒だと思う。
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