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プルーフ・オブ・マイ・ライフ
今世紀最大の証明(プルーフ)には、愛があふれていました。





これもまた難しかった・・!
夜に友達の家で眠い目こすりつつ観てました。
話はそこまででもなかったけれど、出てくる言葉がね。
あたしはそういうのいちいち気にしちゃう子なので、
気にしてたらおいてかれ~・・取り戻し~おいてかれ~の繰り返しだった気がする。笑

これ観て、ジェイクに惚れた!
ヤバイあの人かっこいいて~!
ブロークバック・マウンテンが強烈すぎて、ジェイク=エロホモみたいな印象しかなかったんですが、
ヤバイね、ジェイク=キレイエロに変わりました(*´ω`*)
結局エロいのにはかわりないという。

余談ですが、あの~ブロークバック・マウンテンのときジェイクの妻役だった、アン・ハサウェイがね。あの撮影のときのねジェイクがね、
キスのときにね、舌いれたり体中さわりまくったり、
余りにも濃厚やったから、監督が思わず「カット!」と叫んだとかね、
暴露してた。笑
エロエロやな~。
でもそんなところも好きです。
ただの変態っぽい気もするけど、ジェイクかっこいいね!
眉毛があれだけどジェイクかっこいいね!


っと、話もどして、グウィネス・パルトローね。
気が狂ったように叫んだり、タンカきったり、
すごかったね。リアルだったね。
ヒステリックになるとあーいう感じになるもんね~!

アンソニー・ホプキンスもかあいかったです。
数学者ってみんなあんな感じなのかな?
もっとお堅いイメージしかなかったんだけどな。
変人であることに変わりはない気がするけど、
あんなジェイクみたいなのも居るのかな~すてき!
今度はビューティフル・マインドでもみてみようかな。

お姉さんがよくわからない。
急にやさしくしたり、結局おせっかいなだけだったのかな?
信じてみたり、疑ってみたり。
普通はあーなるもんなんかな。
あたしの感情移入が激しいだけかな。

でもこの映画すき~!
風景がすき~!
シカゴかあ・・いいな。
あたしのALTシカゴ出身なんやけど、「あんなとこ住んでたのかな~いいな~」とか思いながら観てました。

あたしのおつむが弱いせいか、それとも過去の話へよく移り変わってたせいか、現実にあったことなのか、それともただの妄想なのか、わけわかんなくなったかも~。
最後には「ああ!」ってなったけど、イマイチ不完全燃焼~

この手の映画は何度観ても大丈夫な気がするので、
またもう一度観てみたいな。

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もしも昨日が選べたら
失くしたハッピーを 探しにいこう




おもしろかったと思う~。
アダム・サンドラーらしい話だったな!
ケイト・ベッキンセールとアダム・サンドラー・・!!
ちょっと不釣合いかもね

でもケイト・ベッキンセールきれいすぎ!
彼女が画面に映るたびに見とれてまう~!
セクシーやしかあいーし、あんな女性になりたいですね・・!!

話の中でも、ケイトは子育て上手で、キレイで、やさしくて、旦那一筋で(*´ω`*)
ホント、昇進なんかしなくてもあんなキレイな奥さんと、
あんな可愛くて素直な子供たちがいればそれでいいじゃない!ってあたしは思ったんですけど~・・・
男の人はそうじゃないんですかね?
でも家族のために働いたんやもんな~・・・その辺びみょ。

家庭か仕事かってやっぱ難しいの?笑

大爆笑とまではいかなくとも、ところどころウケたし。
そのほとんどが下ネタだったあたし(゚v゚)
あの犬どんだけやて~!笑
それに最後のほうは泣けた。泣いたったもんね!


あたしも普段、どっちかって言えば親を邪険にしてるんよな。
あたしが好きなアメリカンファミリーは、「I love you」を連呼する仲良しファミリーなわけで。
マイケルのように仕事優先とかじゃないけれど、もっと大事にしようかな~って思えた。
そうよな、何かするには必ず何か代償を払わなきゃいけないんだよね。
それが"時として"家族にむくこともあるやろうけど、
"いつも"家族や大事な人にむいてちゃだめなんだよね。
たまには自分を犠牲にして、忘れがちだけど周りを大事にすると、次にはもっと幸せなことが待ってるってゆーことを学んだかも。
結構基本的なことだよね。
みんなはわかって行動してるかもしれないけど、
今楽しければそれでいい っていつも言えるわけじゃあないもんね。



にしてもアメリカの家族は性に対してあそこまでオープンなんやろうか・・!!
うちのばばさまじじさまが、あんなの観たら卒倒しそうな気がするんだけどな笑
そこが日本とアメリカの差なのかな。笑

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ミュンヘン
1972年のオリンピックで11人のアスリートが殺された。
深い哀しみのなか、政府がくだした決断は<<報復>>――





この映画観るまで、そんな事件があったことさえ知らなかった。
イスラエルとパレスチナの確執のヤツだったんですね~。
学校の先生から微妙に聞いたような気もしますが、
とりあえず結構期待しながら観てみました。

キレイな映画ですね。
オイちょっと出しすぎ!スピルバーグばか!ってなったとこもあったけど笑
とりあえずベッドシーンが濃厚だった気がする。
あ、こんなのまだまだですか?
でもね~あのシーンのエリックはホントにセクシーだた。
ちょっとくどかったけど(゚v゚)

全体的に重くて、ひとつひとつの作戦をじっくり撮ってるかんじがしてちょっと疲れちゃったかも。
だからっていってラフにされたらそれはそれでもっとわけわかんなくなっちゃうだろうから、これでよかったですけど。
時間に余裕をもって、精神にも余裕をもって観るのをおすすめします~笑

描写が複雑で、話も複雑なせいか、途中わけわかんなくて「どゆこと?」って何度おもったことか~。
しっかり画面を見つめてないと、すぐにおいてかれちゃうかも~

だけど画面に入り込ませるというか、キレイだったから(キレイと思わない人も多いとおもうけど)
あたしはじーっと見つめ続けられましたよ(゚v゚)

印象に残ってるのは、最後、アヴナーがクローゼットの中でしか眠れなくなったところ。
実際にベッドに爆弾をしかけたから
テレビにしかけたから
電話にしかけたから、
生活用品・家電
とりあえず自分がずっとみにつけていたもの以外のものたちを、信用できなくなって、段々追い詰められていったとこ。
人間も信じられないし、物でさえ信じられないなんて、どんだけ苦しいか。
結局アリが死ぬシーンや、そのほかアヴナーが殺せなかった犯人たちが死んでいくシーンがなかったってことは、
ハリウッド映画とはやっぱり違って、テーマは「任務遂行」ではなくて、「自滅」というとこだったのかな?
結局自滅しきれてはいないけれど。
不完全燃焼という印象も受けるけれど、そっちじゃなくて
ただありのままの事実、というか現実?かな。
それをホントにただ少し脚色してるだけなんだなって思った。
ただの普通の父親から、暗殺者への変貌ぶりがすごかった。
最初は銃を向けることにでさえ、とまどってたのにね~。

その辺がとってもリアルだった。あたしは実際そんな状況におちいったことないから、果たしてこれが"リアル"なのかはわかんないけどね





とりあえず疲れた!1回みただけじゃ、???って感じだけど
だからっていって2回も3回も観たいとは思わないかも。
観たあとどよーんとなったかんね(´`)

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ナイトミュージアム
博物館、それは歴史が息づくところ。



これだいすき(*´ω`*)
あんまり期待せず、ベン・スティラーに笑おう!って友達と観に行ったんですが。結構「家族」っていうところに重点おいてたんですね。
友達がいうにはツッコミどころ満載なんやってさ~


んまでもね、なんだろ ウケたからいいんです。笑
バカコメディっていうほどバカじゃなかったような気もします。
オーウェン・ウィルソンと、ベン・スティラーのコンビにやられて、後半ずっと笑いっぱなしでした。
月曜日に観に行ったので、そこまで人は多くなかったですけど、ほかのお客さんもみんな笑ってましたよ~・・さすがベン・スティラー。

ていうかオーウェン・ウィルソンでてるのしらんかったんですよ。
急に開拓者の顔どあっぷになったとおもったら、「うああヤツだああ」って思って、友達と大爆笑してしまいました。
あのコンビあかん・・・ どちらか単体だと物足りなくなっちゃうもん。
オーウェンはあのキラキラした目が!もうダメ。笑

ロビン・ウィリアムズもよかった~。恋するテディ、とってもかわいかったです。

急に豹変するあの3人・・・動きがすごかったですね。セシルすごす!
若いころはカッコよかったやろーな~笑
展示品たちそれぞれおもしろくて、あたしはずっと笑い堪えてました。
サルに腹立ててるベンがヤバイくらい面白かった!!
あとあれ。アッティラ!アッティラとの会話!!
ママカキ?だっけ。笑
声抑えてだけどアホみたいに笑いました~。


ちょうど落ち込んでたときに観たので、いい感じに笑えてよかったです。
パフュームと迷ってたんですが、こっち観てよかったな。
おすすめ~!!

オーウェン、ノーギャラなんだそうですね。
もう~あかんわ。あの二人の絡みホントあかん。

あたし的には、一番笑えたな~って思うとこはいつもオーウェンとベンの絡みのとこだった気がするので、注目してやってください~笑
もー、あの二人だいすきやわ!(゚v゚)

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ユナイテッド93

2001年9月11日
4機の旅客機が
ハイジャックされた。
3機はターゲットへ到達。

1機のみ到達せず。




ボーン・スプレマシーのポール・グリーングラスが監督って聞いて、結構派手に爆発しまくってーみたいなのなのかな、と思って観ました。
劇場いったいろんな人から、「これ絶対観たほうがいいよ!!」って薦められまくってたので、どんなもんなんだろうーと微妙に期待してたのですが、
9.11に関わった、いろいろな人たちは本当にあんなことを感じたのかな。
ヘタに 感動させよう って、何か仕組んでるわけじゃなくて、本当に9.11の犯人たちや被害者の目線にたってただ撮っただけなのに、後半はただ泣きながらずーっと画面観続けるだけでした。
観終わった後は、なんか呆然としてました。
「なんだコレ」みたいな。初めてあたしが9.11のニュースをみたとき、友達の家でのんびりゲームしてて、友達が「飛行機突っ込んだって」って伝えてきてくれたんですよね。
「そうなの?たいへんやん」くらいしか思わなかった。
前どっかで、「人々は、どれだけおぞましい事件をニュースで観ても、『へえ そんなことがあったんだ』と家族で話しながら夕食を食べ続ける。」て誰かから聞いたんですけど、ホントそのとおりだなあと。


もうこの映画観たくないです。でもすごい心にのこった。
あたしは一生9.11を忘れないし、それはこの映画観た人みんな一緒だと思う。

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